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三茶フォト野外実習
8月の三茶フォト実習報告
本日は、神奈川県座間市近郊の向日葵畑に行き、真夏の撮影実習をしました。
真夏は、撮影するにも可憐な花の季節には早く、被写体に苦労する季節です。真夏に咲く花は、黄色い大輪の花ひまわりです。
座間市郊外で相模川近くのこの畑は、品種によって咲く時期が少しずつずれています。18日から24日までひまわり祭りの行われる畑では、まだ莟のままで後4、5日は掛かる感じだった。
ここにアップした写真は、ひまわりと畑の中の畦道を入れたフレーミングにしました。この場面に白いランニングシャツ(現在はノースリーブ)と短パンに麦わら帽子をかぶる少年が勢い良く走っているか、昆虫採集の網を持ち歩いている様子を思い起こします。まさに昭和を感じさせる写真になったでしょう。いくら待っても少年は現れなく残念でした。
写真家杉山吉良、代表作「讃歌」の撮影現場を見た


伊豆半島の付根、温泉とのどかな漁港である伊東港から、10フィートのヨットに乗って海上散歩。約40分ほどで名門ゴルフ倶楽部、川奈ゴルフ倶楽部下にある川奈海水浴場に海より望む。緑の木立の中から、川奈の象徴である灯台の白さがまぶしかった。
8月3日、4日の2日間友人の誘いで伊東港を訪れた。ヨット仲間と出会い(平均年齢60歳を超えている)共に飲み、共に話し都会では味わえない、時間を過ごした。
港から出てすぐに小さな島が見えてきた。干潮になると渡れてしまいそうな島だ。写真家杉山吉良氏が、1969年作品「讃歌」のヌード撮影の現場だ。
地元では、信仰対象の島。(島の名前は不明)
杉山吉良は、神様の領域で女体を撮った、とんでもない「罰当たり」と言われたかどうかは、解らない。
モデルは、当時19歳の太田八重子さん。発表後1969年12月入水自殺をしている。原因は、妻子ある男性と不倫の記事が出たためと記してある。事実は不明。
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